うどん生地

本日は朝から久々の雪で一面真っ白となりました。
屋根にも数センチの雪が積もっております。
天候に左右されずに本日も「稲庭うどん製造」をしております。

この写真は手綯いをした後の熟成工程です。
保管箱に入れ、1~2時間熟成しますが、重力で下の部位が
太くなってしまいます。


保管熟成された生地は稲庭うどん独特の少し平べったい形にするため
手作業でロ-ラーを使ってつぶされます。
つぶした後も多少の時間熟成されます。
長さはごらんのとおり3~4倍となります。


延ばしの工程では重力によって太くなった部分を、上から下まで職人の勘により
均一な太さへ調整されていきます。
よくテレビや本などに掲載されている「そうめん」などは棒を使用し延ばしておりますが
当社はすべて人の手のより造られております
熟練の職人の手による微妙な感覚が「均一な太さ」に調整し「茹であがり」も均一な状態になります。

初めてのお客様限定でおお徳用300gを送料込特別価格で販売しております。
是非、この機会にお試しくださいませ。


2017年3月24日