多加水仕込

本日は「稲庭手業うどん」の製造工程についてです。
稲庭手業うどんの材料は「小麦粉」「塩」「水」。
当社の生地の特徴は
原材料の小麦粉を数種類使用する独自配合。
塩水は前日に仕込、一昼夜寝かせる。
多加水(約60%)製法の生地に仕上げる。
当たり前ですが「手仕込み」製法。
熟練の職人でも仕込数量は限界にはあり量産は不可能です。。
『非効率生産』これにこだわりを持って今後も継承していきます。

少しづつ少しづつ塩水を加えながら、職人の勘により均等に混ぜられる。


何度も揉みながら一つの生地に仕上げる。


独特の「菊練製法」で親指で空気を入れながら手練する。
手練→熟成→手練→熟成を生地の状態、気温湿度により行う。

2017年5月22日