サウナ並です

湿度86%、温度47℃
これは日々の乾燥工程での数値です。
稲庭手業うどんの乾燥は、熱風による急速乾燥ではなく
湿度温度を上げたり下げたりしながら、熟練職人が一昼夜かけ
麺の内部から徐々に水分を取り去る、昔ながらの方法です。



サウナよりも「温度が高く湿度の多い」乾燥室で、日々造っております。
当社の稲庭手業うどんは、茹で上げ後よくもみ洗いをします。
具材をまったく入れずに「うどん」に「つゆ」だけで食べていただきますと
「つゆ」が濁らないほど、麺の表面までコシの強さを実感できます。
茹でてる最中も麺が「ちぎれたり」「割けたり」しないのも自慢です。



乾燥にも熟練のこだわりがあります。
是非、この夏は「つけ麺」で具材なしでご賞味ください
他の麺との違いが解ると思います。

2017年6月15日